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64bit版OS と CATALYST 12.x 環境で ATI Tray Tools を導入をして3フレーム遅延を解消(Error : Can not initialize ATIPDLXX library! Exiting now…の対処)

Windows

2012/08/22 20:23

概要

FPSプレイ環境の設定(USBマウスレート変更と3フレーム遅延の解消) / Edgebookで導入経験があったが、Windows 7 64bitとCATALYST 12.xxの組み合わせでは小細工しないと動作しなかった。手順は以下の通り。

導入手順

  1. ATI Tray Tools download from Guru3D.comからATI Tray Toolsを入手
  2. ATi Tray Toolsのインストール
  3. そのまま起動しても「Error : Can not initialize ATIPDLXX library! Exiting now…」が出る
    これはCATALYST 12.xからATIPDLXX.dllがなくなったためであり、旧バージョンをインストールしたことがあるOSの場合はエラーにならないケースも
  4. ATIPDLXX.dllを旧バージョンのCATALYST内から引っぱり出すかatipdlxx.dll :: Free File Hostingから入手して、atitray.exeと同じフォルダにコピー
  5. 64bit版のWindowsを使用している場合はここで起動しても「Warning : Can not connect to low level driver. Please reinstall ATI Tray Tools under administration rights with UAC dissabled」が出る
    これはATI Tray Toolsがデジタル署名されてないため
  6. atitray.exeを右クリックしてプロパティの互換性タブにある、特権レベルの管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れる
  7. 通知領域のATI Tray Toolsアイコンを右クリック → Tools&Options → General Options
  8. Generalタブ → GUI Language → JAPANESEに変更
  9. Advancedタブ → Enable ATT Shared Memoryのチェックを外す
  10. ATI Tray Toolsを再起動
  11. 通知領域のATI Tray Toolsアイコンを右クリック → 3D → フリップ キューのサイズ → 0