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Adobe Photoshop Lightroom 3.0 を使った写真ファイル整理とカタログの分け方のメモ

カメラ

2011/03/31 19:01

概要

裏技とかではなく普段行っている方法をメモとして書き残しておくだけの記事。

Nikon D300Sの画質モードはRAW+NORMAL。現像が前提でJPEGはピンボケの判断をする為のプレビュー用にしか使っていない。

Adobe Photoshop Lightroom 3.0 の事前設定

  1. 「編集」メニューをクリックして「環境設定」
    Adobe Photoshop Lightroom 初期設定1
  2. 「一般」タブの「カタログ初期設定」の「起動時にこのカタログを使用」を「Lightroomの起動時にダイアログ表示」を選択
    Adobe Photoshop Lightroom 3 初期設定2

整理手順

  1. 撮影日のフォルダを作成してRAW,JPEGファイルをコピー
  2. 撮影日のフォルダ内にRAWフォルダを作成してRAWファイルを全て移動
  3. JPEGを画像ビューアー(今はIrfanViewを使用)で開きピンボケ写真など不要なJPEGファイルを削除
  4. 自作のWSHスクリプトで削除したJPEGファイルと同じRAWファイルを一括削除
  5. Adobe Photoshop Lightroom 3.0を起動して「新規カタログを作成」ボタンを押し「撮影日のフォルダ」内に「撮影日のフォルダ」と同じ名前のカタログを作成
  6. 「編集」メニューをクリックして「カタログ設定」
    Adobe Photoshop Lightroom 3 カタログ設定1
    「メタデータ」タブの「編集」にある「変更点をXMPに自動的に書き込む」にチェックを入れる(この設定を行うことで写真の調整値が外部ファイル(画像同階層の同ファイル名.xmp)にも保存されるのでカタログ破損時に調整値を失わずに済む)
    Adobe Photoshop Lightroom 3 カタログ設定2
  7. 読み込みは「追加」,右上の「ファイル管理」の「プレビューを生成」は「1:1」で行う
    Adobe Photoshop Lightroom 3 画像読み込み時の設定
  8. 現像後のJPEGファイルを置く必要があれば撮影日のフォルダ直下のJPEGファイルを上書き、置く必要がなければ撮影日のフォルダ直下のJPEGファイルは削除