2007/11/15 08:06
純正インクは高価な為、サードパーティが販売している詰め替え用インクをカートリッジに詰め替えコストを安く押さえる。
メーカー保証,購入店舗の延長保証が無効になる為、自己責任にて行う。インクによっては色が全く異なっていたり、ヘッド故障の原因になるという話もある。ただし、Canon製プリンタについてはプリントヘッドを単体購入してユーザー交換が可能である。
各プリンタメーカーも対策を施しており、EPSON製プリンタ用インクカートリッジにはICチップが付けられておりインク詰め替え後に初期化しないと使用できない?Canon製プリンタはインク詰め替え後、インク残量検知機能を解除する事で使用可能となる。
純正インクコストはamazon価格で算出。詰め替え用インクコストは最安購入価格で算出。
| 使用プリンタ | 純正インクカートリッジ型番 | 純正インクコスト(円/ml) | 詰め替え用インク型番 | 詰め替え用インクコスト(円/ml) | 使用感 |
|---|---|---|---|---|---|
| Canon PIXUS 860i | 83円 | 4.5円~7.1円 | 純正品と比較して色が全く異なる。甘めに評価しても論外で色調整が必須。 | ||
| Canon PIXUS mini 360 |
|
189円※1~756円※2 | 15.75円 | ブラックのみ。純正は染料でこちらは顔料との事だが個人的に気にならない。 | |
| 23.8円 | 写真印刷で肌がかなり赤味を帯びる。パソコン接続時にはプリンタドライバでの調整で効果を確認したが、プリンタでのダイレクト印刷では調整の方法がない。個人的に許容できなくはないレベル。 |
※1 4色一体型の為、4色を均等に使いきった場合で算出
※2 4色一体型の為、1色のみ使い切ってしまった場合で算出
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