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ハードウェア
2007/10/22 16:29
概要
Nintendo DSでWi-Fi接続した時のメモ。WEPしか使用できないのでそれっぽいセキュリティ設定を行う。
実施可能な範囲の考えられうるセキュリティ設定
- 認証方式をWEP(Shared Key認証)に設定
- パスフレーズの設定(可能な限り長いものを選択156bitまたは128bit)
- SSIDの変更(可能な限り長くランダムで推測不可能なもの)
- ステルスモードに変更(この時点でDS側は手動設定にする必要あり)
- MACアドレス制限
- ネットワーク内のDHCPサーバを停止してIPアドレスを手動設定にする
- 電波影響範囲を可能な限り絞る
- 使用しない時は電源オフ
まあ、どれもこれも焼け石に水。愉快犯対策程度で設定してないよりマシというくらい。もっとも効果的なのは最後の電源オフ。
ブリッジモードが故にハマった設定
- セキュリティ設定で無線-有線端末の通信を不許可にしたらゲートウェイにアクセスできなくなった。
- ブリッジモードかつDHCPサーバがネットワーク上にない場合の無線子機側のデフォルトゲートウェイは無線LANアクセスポイントのIPアドレスが正解。
- ブリッジモードかつDHCPサーバがネットワーク上にない場合の無線子機側のDNSはブロードバンドルータのIPアドレスが正解。
動作確認済アクセスポイント
| 品名/型番 |
動作 |
ファームウェアバージョン |
| corega CG-WLBARGPX |
○ (ブリッジモード) |
1.30 |
| BUFFALO WHR-G54S |
○ (ブリッジモード) |
1.42 |
-
- ニンテンドーWi-Fiコネクション
- 任天堂による公式の動作確認済み無線LANアクセスポイント一覧だがファームウェアバージョンが更新されていない。これを元に購入し、最新ファームウェアの動作を確認するのが順当。
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