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Windows XPでAHCI(Serial ATAネイティブ)モードの利用

Windows

2007/06/26 07:59

概要

大半のSerial ATA II HDDはSerial ATA 2.5に対応した製品だが接続しただけではIDE互換であるSerial ATA 1.0で動作してしまう。性能をフルに発揮させる為にはSerial ATAネイティブモードで動作させる必要がある。ネイティブモード動作によるパフォーマンスの向上は約3%?

Serial ATAネイティブモードで動作させる為には、

  1. Serial ATA II HDDがSerial ATA 2.5に対応している。
  2. 対応M/BのBIOS設定で動作モードをAHCIとする。
  3. Windows XPの場合、別途AHCIドライバを読み込ませる。(インストール時にF6でフロッピーから。Vistaは標準対応。)

の条件全てを満たさなければならない。

ただし、M/BのサウスブリッジがRAIDに対応しており、その機能でRAIDを構築する場合は3.の条件は上記の通りにならない。この場合、同サウスブリッジのRAIDドライバを読み込ませなければディスクを認識しない。この時点で動作はAHCIモードになり別途AHCIドライバを読み込ませる必要はない。

解説サイト

以下、加筆中。

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