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Windows
2007/02/23 09:46
概要
遠隔地にあるWindows XPをアナログ回線(またはISDN)接続でリモートメンテナンスを行う。
着信接続のセットアップ
- 「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→「新しい接続を作成する」
- 「詳細接続をセットアップする」を選択
- 「着信接続を受け付ける」を選択
- 「接続デバイス」の一覧から着信を受け付けるアナログモデム(またはTA)を選択
- 「仮想プライベート接続を許可しない」を選択
- 「接続を許可するユーザー」の一覧から着信接続に使用するユーザーを選択
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- 「インターネットプロトコル(TCP/IP)」→「プロパティ」
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- 「TCP/IPアドレスの割り当て」→「TCP/IPアドレスを指定する」
- 「開始アドレス,終了アドレス」に任意のアドレスを入力
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- 「ネットワークソフトウェア」の一覧から取捨選択
- ※リモートデスクトップ接続しか目的がなければ「インターネットプロトコル(TCP/IP)」のみ
実際の接続
接続側の端末にダイアルアップ接続を作成し、該当端末に接続。リモートデスクトップ接続で入力するIPアドレスは受信側で設定した「開始アドレス」を入力する。受信側端末は開始アドレスが割り当てられる。
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