2011/12/22 09:05
明るい標準ズームTAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] (Model B005NII)を使っているが屋内でもっとシャッタースピードを稼ぎたいという表向きで購入を決めた。(実際はCanon EF50mm F1.8 II
を使って単焦点レンズでの撮影に味をしめた。)
屋内撮影がメインなので50mm(換算75mm)では長すぎる。35mm(換算52.5mm)では屋外で広すぎるかもしれない。屋内外で標準ズームを35mmと50mmに固定したり試行錯誤した結果35mmに決めた。以下、条件に該当する購入候補のレンズ。各説明は実物のレビューではなくインターネット上の情報を集めた個人主観。
たまたま中古で見つけたDの付かない無印のNikon Ai AF Nikkor 35mm f/2を購入。Dとの違いは「撮影時の距離情報をボディに伝えないのでフラッシュを使用した撮影時の厳密な露出設定を行わない」という点らしい。光学性能はほぼ同じのよう。見た目もDの刻印の有無くらいしか違いを見つけられない。
Nikon D300S+SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
レンズ径は52mm。専用フードはNikon HN-3。
このフードはフルサイズ使用時用(換算35mm)であり今回はAPS-Cで使用する(換算52.5mm)。換算50mm用のフードはNikon HS-12,Nikon HS-9
になる。
ところが換算52.5mmにNikon HS-14を装着してもケラレが出ないというレビューがあった。ということはNikon HS-7
でもケラレない。
4種類の候補から今回は一番深さがあり効果の高そうなNikon HS-14を購入した。
フード着用。
Nikon D300S+SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
かなり着脱し辛いがフード収納装着。
Nikon D300S+SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
Nikon D300SにNikon HS-14
付きで取り付けた状態。
RICOH Caplio R7
Nikon D300Sに取り付けた状態。
RICOH Caplio R7
超音波モーターが内蔵されていないのでオートフォーカス時の駆動音がうるさい。印象としてはCanon EF50mm F1.8 IIと同等。
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